住宅ローンを組んだら生命保険を見直そう
家を購入するために金融機関の「住宅ローン」を利用している方は『団体信用生命保険』にも加入している方は多いと思います。
つまり万が一の時に、ローンの残高を『団体信用生命保険』から銀行に支払われるので、ローン返済がなくなり、残された家族は住宅ローンの心配から解放されるのです!!
ここまではいいのですが、気をつけて欲しいのが住宅ローンを組む前に賃貸住宅に住んでいて、かつ生命保険に加入していた方の場合です。
加入している生命保険が、万が一のことがあった場合の住宅費用を含めた設計になっている可能性があります。
つまり団体信用保険に加入すれば、万が一の住宅ローンの返済の心配がなくなります。そのためすでに加入している住宅費用を含めた生命保険の必要が無くなるんですね。
といことは・・・生命保険を見直すことで月々の保険料が安くなる可能性が高い!ということです。
団体信用生命保険(通称:団信)とは、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、生命保険会社が住宅ローンの残高を支払う保険ですね。金融機関が、生命保険会社に申し込むので、掛け金も安く、また加入時年齢による保険料の違いなどもありません。
住宅ローンで生命保険が安くなるイメージ
住宅ローンを組むとほとんどの方が団体信用保険に加入しています。そのタイミングで生命保険の見直しをしましょう。
住宅ローンを組むと団体信用保険に加入する
万が一の住宅ローンの心配が無くなる
住宅費用分の生命保険をカットできるので保険料の減額ができる
月々の保険料が安くなる
住宅ローンを組んだ時の生命保険の見直しはプロを活用しよう。
住宅ローンを組んだ時の生命保険の見直しはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するといいでしょう。
FPはお金のプロ。住宅ローンや生命保険についても詳しいので合理的です。